お金がないことの恐ろしさ!余裕ができたら貯金&運用を

貯金がないことの恐ろしさ!余裕ができたら貯金&運用を

勤めていた会社が突然倒産。毎月割といい給料をもらっていたし、ずっとその仕事を続けるつもりだったので、貯金はほとんどなかった。急に仕事がなくなって給料が入らなくなったことだけでも大変なのに、その月に家の更新まであって、20万ほど必要だった。カードの支払い、ネットや携帯代など毎月の固定費、光熱費……いろんなものがのしかかって本当に大変だった。たしかガスも止められてしまったし、あのときが人生で一番お金で困った。貯金がないことの恐ろしさを思い知ったので、半分は必ず毎月貯金にまわす。そしてもう半分は投資に使い、増やす方向にする。この時代、貯金だけしていても不安なので、余裕ができたら投資にチャレンジしてみたい。もしくは貯めて貯めてマンション購入とか、とにかく資産形成のための何かに使えるように持っていきたい。本当はエステに通う資金にもしたいところだけど……とりあえず将来が不安なので資産を増やす方向で使っていきたい

リーマンショック以降金の人体実験と教訓です。

リーマンショックにより
失業し仕方無くバイトを始めながら就活を始めました。
それまでに経験の無い保険や
税金の支払い
九州の田舎の都市です。
足の自動車の請求も
来て、あっという間に
社員時代の
蓄えを使い果しました。

就活もままならず、
交通費も重なります
いよいよ4大都市圏に絞り
傾向と対策を練ったおかげで、
仕事は決まり、最初の生活費は
一部クレカのリボを人生で初任給を頂く迄利用しました。

借り手は常に貸し手の奴隷です。後10万あったら、
普通に暮らしてる人なら、
月8万5000円の家のローンが
払える人は東海なら多いんでは
無いでしょうか?
九州なら建て売りでも手が出ます。

まともな家計で回しているなら、そんな考えも浮かびます。
リーマンショックからの徹底した人間不信からか、利殖に
費やすだろうと思います。

消費し、見栄を張った末に
自滅するのは馬鹿げています。

家族制度も徹底的に労働者を
絞る以上、此方もその分
対応を講じるべき
此れは戦訓です。

お金が無いのに、他人に借りてまで趣味に費やしてはいけない

学生時代、お金がないのに歴史マンガが好きで、新刊本が出るとその場で側にいた友人に借りては購入していました。返済はお金ができたら都度都度返していましたが、つい忘れることも出てきました。いつも朗らかな友人があるとき改まった感じで、「○○にとっては(私の名前)大した金額じゃないかもしれないけど、私にとっては大金なの。返してくれるかな。あの時の5000円」と言われたことは心底、恥ずかしくなりました。次のバイト代が出た日に速攻返しました。今でも情けない思いでいっぱいです。
あと10万円があったら、私がいままで感動した漫画の舞台になった場所に旅行にいくための費用としたいです。モスクワやパリ、ベルリン、ロンドン、カイロ、イスラエルなど弾丸旅行でよいです。特にエジプトではピラミッドをこの目で見たいと思います。国内の考古学的な遺跡を探訪する旅に出たいと思います。奈良の大極殿跡や斑鳩、法隆寺、九州の吉野ヶ里遺跡、静岡の登呂遺跡などを訪ねたいと思います。そして、歴史物漫画を買い集め読みふける毎日を過ごしたいです。

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