時間はお金で買えるのかもしれないです

お金がないけど生き抜く方法とお金があったらしてみたいこと

お金が無いなーと思ったとき、困ったとき、それはどんな時かと言えば、1つ目が家計簿をつけている時、2つ目が会社や友人との付き合いで飲み会に誘われた時になります。先ずは1つ目から説明したいと思います。毎月家計簿をつけていて、こりゃ困ったと言うのは、イオン等のカード払いで、イベントや旅行等の特別な出費があった時に、引き落とし指定日までに、明らかに残高が不足してしまうと、どうしたら良いか困ります。結構な頻度でやらかしてしまいます。その度に、賞与時に蓄えてあった財形貯蓄を取り崩したりして、何とかギリギリ乗り切っている現状です。2つ目の付き合いで誘われた時も残高がないと困ります。この緊急時は親から借りたりします。とにかく経済的に全く余裕がない生活をしていて、給与も増えないので、本気でどうやって消費を抑えるかを日々考えています。毎月10万円自由に使えるお金があったとしたら、半分の5万円は貯蓄し、残り半分の5万円は消費します。残り半分の消費5万円も無駄なものは買いたくありません。5万円あったら、最近、老眼も入り始めて、本当は度が合わないけど、お金が無いから、何とか我慢して使っている眼鏡を買い替えたいです。その他は、おと1万円ぐらいしか残らないと思いますが、買いたかった専門書や行って見たかった魚河岸寿司等、きっと、普段はお金が無くて我慢していることを色々やってみたいですね。

苦しかった想い出と楽しい夢物語

学生時代、友人と一緒に旅行をする予定を経てていました。
ですが突然の出費が嵩み、思ったよりも旅費が足りなさそうなことに気付き、当時は本当に困ったし焦りました。
旅行は一月後に迫っていたのに、どう計算しても費用は足りない。
どうにかしないと、と悩み抜き、まずは旅行時の交通手段を最安値なものにチェンジしました。
そして様々な友人のツテを借りて数日のみのお手伝いのようなバイトを紹介してもらったり、利子付きで家族に融資してもらったりして、なんとか事なきを得ました。欲しかった服を何着か買いたいです。
もちろん服だけでなく、バッグや財布や靴などの小物類も一新すると思います。
そして綺麗な格好で色々な人と色々な場所へ旅行をしたいです。
興味のあったキャンプなどのアウトドア系にも手を出してみたい。
そして一通り外出熱やオシャレ熱がおさまったら、次は欲しかった据え置きのゲームハード、ソフト、本に走ります。
そしてゲームをやるために家にこもっている月は、余剰分の10万円を全て貯金に回せるので一石二鳥です。

時間はお金で買えるのかもしれないです

夫の転職をキッカケにいつもお金のない状態になりました。普段から仕事は続かず、お金にはだらしなかったのですが、好きなように転職していいので家にかかる生活費ぶんだけの毎月決まった金額だけ入れてほしいとそれだけをお願いしていました。しかし結果、家にはほぼ入れてもらえず月末になると自分の支払いがたりないとわたしに貸してくれという始末。二人の子供を抱え、仕事に家事にてんてこ舞いな毎日です。少しでも節約するために見切品目的に頻繁にスーパーに顔をだしたり、挽肉より塊肉が安ければ自分で挽肉にしたり、出掛けるときは必ず水筒、おにぎりはもっていくなどと工夫しながら頑張っています。お金がなければ、節約のために手間を取られ時間もありません。貧乏暇なしとはまさにこのことだと毎日痛感しています。今よりも10万もあったらどんなに楽なことか。たとえば仕事で残業になってしまったときは、惣菜を買ってささっと夕飯支度をすませたりすることも躊躇なくできて、子供たちにはやくご飯を食べさせることができる。1から10までを自分でやるのではなく、時間をお金で買えるような気がします。でもまずは、いろいろ我慢ばかりさせてきた子供たちに好きなものを買ってやったり、行きたいところにつれていってやったり、できなかったことをさせてあげたいなと思います。

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